共働き夫婦には宅配サービスがおすすめ!食材配達・ミールキット・おかず・冷凍弁当のメリットを紹介
共働き夫婦は宅配サービスを利用したことがありますか?

宅配サービスって料金高いんでしょ?

でも、ラクできるなら良くない?
利用するまでは、お金を払うなら自分で頑張ろうと思っていました。
しかし、思い切って利用してみるとお金以上の価値を感じられ、共働き夫婦におすすめのサービスだとわかりました。
この記事では、宅配サービスをおすすめする理由とメリット・デメリット、料金相場を解説します。
また、宅配サービスの種類やおすすめを紹介するので、自分を犠牲にして家事を頑張っている方はぜひ参考にしてください。
共働き夫婦は宅配サービスがおすすめ!

共働き夫婦は「家事の時間が取れない」「家にいる時は家事をするよりも体を休めたい」と掃除・料理と仕事の両立に悩んだ経験があると思います。
私もその1人。
結婚してお弁当を作るようになり、節約に励んでいました。
なぜなら、私の夫は大食いだから(笑)
お弁当を持っていかない日は、2,000円以上使っていたこともあり、あ然としましたね。
これを1ヶ月も続けたら、お弁当代だけで4万円以上!?
それは許せないと思い、お弁当作りをしていたのですが、いつしかやらなきゃいけないことになっていたんですよね。
日常のご飯はまだしも、お弁当作りは仕事の前日にもやらないといけなくて、結局休日も休めません。
だんだんと、ソファでゆっくりする夫がズルいと感じるようになってしまいました。
よく考えてみると、
- 買い物→30分(移動も含めたら+往復30分)
- 献立選び→10分
- 料理→1時間
- 片付け→15分
合計2時間25分!!!
今の時給は、約1,200円。ということは、約3,000円分の時間もお弁当作りに使っていました。
ちなみに、我が家の買い弁は夫→2,000円、妻→700円
つまり、2,700円!!!同じ時給分のお金を消費している!!!
お弁当作りをしなければ、2時間25分を好きな時間に充てられるのですよね。
もしも、この2時間働いたら、支払ったお金を回収できてしまいます。
私と同じように頑張っている方に、お弁当作りの時間を自分や2人のために使ってほしいと思っています!
宅配サービスのメリット

宅配サービスは共働き夫婦にとって、たくさんのメリットを感じられる要素があります。
無理して買い物に行ったり、疲れているときに頑張って料理したりしている方は必見です。
仕事後や休日に自分時間が作れる
先ほど考えたように、買い物・料理・片付けに使っている時間は約2時間。
この2時間を自分のために使えるとしたら、
- 映画が1本観られる
- ゆっくりお風呂に浸かる
- パックをする・ボディークリームを塗る
- 早く寝られる
といったように、どれか1つでも叶えることができます。

自分の時間があるかないかで疲れの取れ方って変わるよね
働いていると色んなストレスがあるので、時短サービスを活用して「その日の疲れはその日のうちに」対処してほしいと思います。
急な残業でもまっすぐ家に帰れる
急な残業で帰りが遅くなった時は、料理をする気分になれないですよね。
宅配サービスを活用して日持ちする惣菜や冷凍おかずをストックしておけば、スーパーやコンビニに寄る必要がありません。
特に帰りが遅くて疲れている時は、空腹で限界⋯
その状態でスーパーやコンビニに寄ってしまうと、揚げ物が食べたくなったり、お菓子・アイスが欲しくなったりと余計な買い物が増えてしまいます。

からあげ弁当に、ラーメン⋯

出費が増える⋯
宅配サービスで買える惣菜やお弁当は、カロリーや塩分が調節されているものも多く、夜遅い時間に食べるのにピッタリです。
重い荷物を持たずに済む
野菜・調味料・飲み物など⋯スーパーでの買い物は重たい荷物になりがちです。
車を使っていても、
- スーパーから駐車場
- 自宅の駐車場から玄関まで
大きな荷物を持つのは、この距離でも大変ですよね。

いつも車で買い物に行く私ですが、歩いて行ったときにいつも通りに買ってしまい、手がちぎれそうになりました
夫と一緒に買物に行ければ重いものは任せられるのでいいですが、そういうときばかりじゃありません。
そんなときに活躍してくれるのが「宅配サービス」です。
宅配サービスは、野菜や肉、飲み物など選んだ商品を玄関前まで届けてくれます。
特に
- アパートやマンションに住んでいて駐車場から玄関までの距離がある方
- 車を持っていない方
こんな方におすすめです。
宅配サービスのデメリット

どんなサービスでもメリットとデメリットがあるように、宅配サービスにもマイナスポイントがあります。
特にこの3つを押さえておけば、家事の負担軽減や節約につながります。
配送料がかかる
多くの宅配サービスは、1,000円程度の配送料がかかります。
配送料を忘れていると、サービスの料金が高いと感じる原因となります。
配送料が高いと感じることもありますが、
- スーパーに行くまでのガソリン代
- 買い物にかかる時間
自分で動いたとしてもお金や労力が発生しているんですよね。
仮に配送料に1,000円かかったとしても、その分自分や家族の時間を作れます。

以前までは送料がかかるなら自分で動こうと思っていたよ

時間を買うという考え方に気付いたね

自分のために時間を使えるなら、マッサージや温泉でお金を払うのと同じことだね
ただし、サービスを選ぶときのポイントとして、配送料を比較するのはOKです!
- 送料無料のおためしセットにしてみる
- 決めきれないときに、送料のやすい方を選んでみる
このように、購入の後押しとなることがありますね。
サイズの大きい冷蔵庫・冷凍庫がないと入らない
宅配サービスを利用して惣菜やお弁当を注文する際に、冷蔵庫・冷凍庫の空きを確認しないと、届いてから「商品が入らない」という事態が発生します。
容器のタイプやサイズは各サービスによって異なりますが、
- トレー(縦15cm×横20cm×高さ3cmほど)
- パウチ(基本的に薄型)
この2種類が一般的です。

冷蔵庫が小さめの方は、パウチ型のほうがおすすめ!
また、以下のように注文数が決められていることがほとんどです。
- 5食〜、10食〜など
- 3日分8パック〜
「食数が増えれば、配送回数が減るので、送料も節約できる」と思いがちですが、注意です。
冷蔵庫や冷凍庫に入らない可能性もあります。

しっかりサイズを確認したのに、なぜか入らないことがあった(泣)
食数の注文に迷ったときは、余裕を持った食数にするほうが安心です。
受け取りのスケジュール調整が必要になる
宅配サービスのなかでも特に冷凍の商品は、対面での受け取りが基本です。
共働き夫婦は受け取れる時間が限られていて、配達の時間を合わせなければなりません。

ちょっとしたことだけど、ストレスに感じるよね⋯
急用で指定した時間に受け取れなかった場合は、数日以内にスケジュールを調整しないといけません。
ただし、宅配サービスによっては自社配送を行っており、置き配に対応している会社もあります。
日程調整が難しい方は、置き配対応しているサービスから惣菜やお弁当を選ぶのがおすすめです。
宅配サービスの種類

宅配サービスはお弁当だけでなく、大きく分けて4種類あります。
- 食材宅配:新鮮な野菜やお肉を注文できる
- ミールキット:レシピに合わせた食材が届く
- 宅配おかず・惣菜:定番の家庭料理が味わえる
- 冷凍弁当:いざというときのためにストックしておける
まずは宅配サービスとはどんなものかを知っていきましょう。
食材宅配:新鮮な野菜やお肉を注文できる
食材宅配は、食料品や日用品を玄関前まで届けてくれるサービスです。
<メリット>
- 置き配に対応していることが多い
- 重い荷物を運ばなくて良い
- 直接農家さんから買えるサービスがあり、安心できる
<デメリット>
- スーパーやドラッグストアで買うより割高な商品もある
- 配送料がかかる
- 定期配送の場合は注文期日がある
生協といわれる食材宅配サービスは、ミールキットや冷凍弁当の取り扱いもあります。
状況に応じて使い分けられるので、料理する日と惣菜に頼る日を組み合わせる方は1つのサービス利用で済むのでコスパが良いです。

ライフスタイルや生活環境が変化しても利用できるね!
ミールキット:レシピに合わせた食材が届く
ミールキットは、決められたメニューに必要な食材が定期的に届くサービスです。
<メリット>
- 献立を考える時間が省ける
- 食材がない!と慌てなくて良い
- レシピ通りに作れる

目分量が苦手な私にとってありがたい⋯
<デメリット>
- 量が決められている
- 消費期限が短い

ちょっと物足りないなっていうときがあるかも⋯
メニューを決めずに買い物すると、食材が余って無駄にしてしまうこともありますよね。
残業など急な予定が入りにくく、毎日料理時間が確保できる方はミールキットがおすすめです。
宅配おかず・惣菜:定番の家庭料理が味わえる
宅配おかず・惣菜は、主菜や副菜がパック詰めされた状態で届き、温めるだけで食べられるサービスです。
サービスによって、
- 冷凍 or 冷蔵
- 毎日 or 週ごと
と、さまざまあります。
<メリット>
- 国産・無添加にこだわるサービスもある
- 一人ひとり食べたい量を調整できる
- 栄養バランスを保ちやすい
<デメリット>
- 冷蔵の場合は、賞味期限が1日〜2日と短い
- メニューは選べないことが多い

好き嫌いがある場合は、辛いかもしれませんね
調理に時間がかかったり、下準備が必要だったりする食材は、避けてしまいがちです。
宅配惣菜を利用することで、普段自分では選ばない食材を食べられるのも嬉しいポイントです。
冷凍弁当:いざというときのためにストックしておける
冷凍弁当はトレーに主菜と副菜が入っていて、皿洗いの手間も省ける最強の時短サービスです。
<メリット>
- 準備・片付けが不要
- 長期保存できる
- カロリーや塩分量が調整されている
<デメリット>
- 量が決まっている
- メニューを選ぶ手間が発生する
- 冷凍庫のスペースを確保する必要がある

男性は物足りないと感じるかもしれません⋯
日常で食べるのはもちろんですが、体調不良でごはん作りがしんどい・料理をする気に分になれないときの救いになるサービスです。
自分にぴったりな宅配サービスはどれ?

宅配サービスが便利なことは理解できたかと思います。
しかし、どれが自分に合っているのか分からないという方も多いのではないでしょうか?
よくあるシチュエーションごとにぴったりな宅配サービスを紹介します。
帰り道にスーパーがない→食材宅配
帰り道にスーパーがないけれど、冷蔵庫に食材がないから回り道している方は、食材宅配がおすすめです。
- 新鮮な野菜を食べたい
- サラダを食べたい
という方も多いと思います。
しかし、1週間に1回の買い物だと、週末に食べる野菜は傷んでしまいます。
おすすめの活用法は、
- 週末の買い物→3日分
- 食材宅配→4日分(木曜日着が望ましい)
このようにすると、平日に無理してスーパーに行く必要がなくなり、宅配サービスを賢く使えます。
献立が思いつかない・考えるのがめんどう→ミールキット
- 冷蔵庫にある食材を見て、パッと献立が思いつかない
- ネットで調べるけれど、ピンとくるメニューがない
こうしたお悩みを持っている方は、ミールキットがぴったりです。

ネットのメニューは家にない調味料が使われているものも多い⋯
ミールキットなら、基本の調味料さえ家にあれば作れます。
普段使わない調味料は、キットに付いてくるのでありがたい!
レシピはキットに同梱されてくるので、検索する時間が省けるのもGoodです。
ご飯を作る気力がない→宅配おかず・冷凍弁当
仕事では一息つく時間もなく働いていて、家に帰るとぐったりしてしまう方は、すぐに食べられる「宅配おかずや冷凍弁当」が向いています。

冷蔵庫・冷凍庫から取り出してレンジに放り込むだけ !
何よりいいところは、
- トレーのまま
- お箸は割り箸
- ご飯もおかずのすき間にのせる
こうして工夫すれば、洗い物も出ません!
夜ご飯に使っていた時間をまるっと自分時間にできます。
帰りが遅いうえに夫婦別々にご飯を食べる→冷凍弁当
夫婦一緒にご飯を食べず、夜も遅いためサッとご飯を済ませたい方は、冷凍弁当がおすすめです。

夜遅いときは、次の日に備えて早く寝たい!
一緒に食べられたり、早く家に帰ったりできるなら作る元気も湧きますが、そんなときばかりではないです。

落ち込む必要はないよ!
まずはお腹を満たしてゆっくり休みましょう。
帰宅後すぐにご飯を食べたい→宅配おかず
お腹が空いているので、何よりも先にご飯が食べたい!という方は、冷蔵の宅配おかずが最適です。

家に帰って、料理して⋯準備ができるまでに30分はかかる⋯辛い⋯
冷凍のおかずやお弁当は、温まるまで時間がかかります。(約5分)
冷蔵タイプなら1〜2分で温まるので最速です。
食べてから、
- 次の日のお弁当を作っても良し
- ゆっくり浸かるのも良し
この夜ご飯の30分は大きな差となります。
その日の気分で食事を選びたい→冷凍弁当
- その日の体調
- 疲れた時はガッツリ
- お昼に食べすぎたからあっさり
こんな方には、冷凍弁当との相性が良いです。
料理や宅配おかずの場合は、だいたいその日に食べるメニューが固定されてしまいます。
冷凍弁当なら、数十種類〜100種類の中から購入してストックできるので、その日の気分に合わせて食べられるのがメリットです。
帰宅時間が遅くなったときだけラクしたい→冷凍弁当
- 日によって帰る時間が異なる
- 早めに帰れた時は料理したい
という方は、冷凍弁当が適しています。
帰りが遅くなったときに、家にすぐ食べられるものがないと、スーパーに寄らなければならず、余計に時間がかかります。
冷凍弁当をストックしていれば、いざというときのために使えるのでとても便利です。

冷凍弁当は賞味期限が長いのが助かる!
1人前の量だとご飯が足りない→食材宅配
特に大食いの男性でよくあるのが、「1人前だと量が足りない」問題です。
そんな共働き夫婦は、作る量を我が家に合わせられる食材宅配がおすすめです。
宅配おかずや冷凍弁当の特徴は、
- 宅配おかずはもともと白米はなし
- 冷凍弁当も白米なしのサービスがある
そのため、白米の量で調整できますが、コスパが悪いと感じています。
もちろん、夜遅いときや疲れたとき用に冷凍弁当をストックしておくのはもちろんアリです。

夫は2〜3人前が普通なので、なるべく作るようにしています。もちろん、宅配サービスにも頼りながらです!
料理を覚えたい→ミールキット
料理のレパートリーが欲しいという方は、ミールキットの利用が向いています。
ミールキットはレシピ通りの材料やタレがついてきて、必要に応じて家の調味料を使って料理できるセットです。
自分で調味料の分量を量る場合も、大さじ1など簡単なものばかりなので、「料理が得意ではないけど頑張りたい」という方でも作りやすくなっています。
買い物に行ったり、献立を考えたりする手間がないので、すぐ料理に取りかかれる点がメリットです。

短時間でできるメニューから選んで始めてみると一石二鳥になる!
手料理したい→食材宅配・ミールキット
たまにはお弁当やお惣菜もいいけれど、何か味気ないから手料理したいという方は、食材宅配・ミールキットがピッタリです。
お弁当やお惣菜は、お皿に映さず食べられるのが便利な一方で、これを続けても良いのかと自己肯定感が下がることもありますね。
食材宅配やミールキットなら買い物を時短しながら、夕食を作れます。
注文する際は、家で商品を見ながらじっくり選べるから、メニューを事前に想定して食材を決められる点が食材宅配やミールキットの魅力です。

買うものを決めてスーパーで商品を選ぶよりも、無駄なく買い物できる!
こうした買い物の仕方なら、献立を迷うことも減り、スムーズに料理を始められます。
宅配サービスの料金相場はどれくらい?

自分に合った宅配サービスがなんとなくイメージできても、金額がわからないとなかなか頼む勇気が出ませんよね。
ここでは、それぞれの宅配サービスごとに相場を紹介していきます。
自分に合った宅配サービスの相場と予算を見て、改めてどれが良いか考えてみてください。
食材宅配
食材宅配は自分で注文する量を決められるため、食材自体の金額は他の出費との兼ね合いを見て買う量を調整できます。
主なサービスの基本料金は、以下のとおりです。
| 入会金・年会費 | 送料 | |
| コープ | 出資金として1,000円(脱退時に返金) | 約50円〜300円(地域によって異なる) |
| 坂の途中 | なし | 350円〜800円(条件付きで無料) |
| ビオ・マルシェ | 年会費5,500円 | 0円〜1,265円 |
| 大地を守る会 | 定期会員1,000円 | 0円〜350円 |
入会金や年会費はかからないサービスも多いです。
送料は一定以上の購入で無料など、条件付きで安くなるのが一般的です。
ミールキット
ミールキットは1食500円〜2,000円、送料は無料〜1,000円程度が相場です。
最低注文数は1食から受けてくれることが多く、お試しセットも充実しているため始めやすいサービスです。
主なサービスの料金を見ていきましょう。
| セットの料金 | 1食あたりの料金 | 送料 | |
| ヨシケイ | 2人前:4,600円〜8,800円4人前:10,700円〜14,000円 | 540円〜920円(1人あたり) | 無料 |
| オイシックス | 通常セットは特になし | 1,295円〜3,347円 | 無料〜600円 |
| Fishelle! | 6パック5,927円〜 | 887円〜987円 | 基本無料 |
ミールキットはコースの選択や人数によって金額が大きく変わるため、自分に合った内容量と金額のサービスを選ぶことが時短と節約のコツです。
宅配おかず・惣菜
宅配おかず・惣菜の相場は、1食約400円〜1,500円、送料は無料〜1,000円程度です。
冷凍か冷蔵、主菜と副菜の数、人数分によっても料金が異なってきます。
各サービスの料金は次のとおりです。
| セットの料金 | 1食あたりの料金 | 送料 | |
| フィットディッシュ | 10パック4,850円〜 | 395円〜561円 | 無料 |
| つくりおき.jp | 3食プラン7,990円〜 | 1品998円〜1,450円 | 商品代に含まれる |
| 手料理ストック | 3食プラン10,980円〜 | 1日分1,296円〜3,660円 | 698円が商品に含まれる |
金額だけ見ると、高く見えてしまうかもしれません。
しかし、無添加にこだわるサービスも多く、健康に気を配った食事ができる点が宅配おかず・惣菜の魅力です。
冷凍弁当
冷凍弁当は1食600円〜1,000円、送料は1,000円程度が相場です。
紹介や継続、まとめ買いなど割引制度が多いのが、冷凍弁当の特徴です。
各サービスの料金を下記にまとめました。
| セットの料金 | 1食あたりの料金 | 送料 | |
| デリピックス | 8食7,547円 | 661円〜 | 1,089円〜 |
| nosh(ナッシュ) | 6食4,318円〜 | 620円〜 | 1,023円〜 |
| オイシエダイニング | 4,500円〜(最低注文数) | 780円 | 900円〜 |
冷凍弁当は日持ちがするので、冷凍庫の空きと食べる頻度を調整して、週数の選択をするのが節約のポイントです。
共働き夫婦におすすめの宅配サービス

それぞれの宅配サービスの特徴や相場は理解できたけど、数が多すぎてどの会社を選んだら良いか迷ってしまいますよね。
ここからは、各宅配サービスごとにコスパと提供している内容が充実しているおすすめの会社を1つずつ紹介します。
食材宅配:コープ
食材宅配のなかでもおすすめのサービスは、「コープ(生活協同組合)」です。
コープは取扱商品が豊富で、食材だけでなく日用品や衣類も購入できます。
スーパーに行かなくても日常に必要なものは、ほとんど揃えられます。

基本的に週1回の配送で、送料も安い!
すきま時間を活用して商品を選べるので、スーパーへの移動など約30分〜1時間の短縮が期待できます。
ミールキット:ヨシケイ
数あるミールキットのなかで、私のイチオシは「ヨシケイ」です。
ヨシケイの他サービスにない魅力は、
- 毎日食材を届けてくれる
- プランの種類が豊富
- 送料無料で置き配もOK
家を空けることが多い共働き夫婦にはありがたいサービス内容です。
プランは10分で作れるように食材がカットされているものから、ちょっと贅沢におしゃれなメニューを味わえるものまで揃っています。

1人分の1食あたりの料金は1,000円を切るので、とってもお得!
宅配おかず・惣菜:Tsuklio(ツクリオ:旧つくりおき.jp)
宅配おかず・惣菜でおすすめしたいサービスは「Tsuklio(ツクリオ:旧つくりおき.jp)」です。
なぜ、Tsuklio(ツクリオ:旧つくりおき.jp)をおすすめするかというと、
- 1,000種類のメニューから毎週厳選されている
- LINEで注文・停止・メニューのチェックが簡単にできる
- 配達前日に通知が来るので、受取の最終確認ができる
このように、飽きない・操作がラクになるような工夫がされています。

メニューの豊富さは業界トップクラス!
冷凍弁当:nosh(ナッシュ)
冷凍弁当のおすすめは、累計1.5億食を突破した「nosh(ナッシュ)」です。
nosh(ナッシュ)を選ぶメリットは、
- 1食あたりの値段が安い
- 毎週新メニューが登場する
- 全てのメニューで糖質・塩分が抑えられている
ので、家計にも優しく、夜遅い時間でも罪悪感の少ない食事が摂れるところです。
主菜だけでなく、副菜もメニューごとに異なるので飽きずに続けられます。

続けるほど、1食あたりの値段がさらに安くなる!
我が家に合った宅配サービスを利用して自分時間を作ろう!

宅配サービスは、忙しい共働き夫婦の日常をサポートしてくれるお助けアイテムです。
共働き夫婦によくある、
- 帰宅後はすぐにご飯を食べたい
- いつも献立選びに時間がかかる
- スーパーに寄らずにまっすぐ家に帰りたい
こんな要望を叶えます。
宅配サービスには、
- 食材宅配
- ミールキット
- 宅配おかず・惣菜
- 冷凍弁当
主にこの4つがあり、それぞれのライフスタイルに合わせて選べます。
これらのサービスを活用することで、料理全体にかかる2時間以上の時間を自分のために使えます。
そうすることで、
- 次の日の仕事を頑張れる
- 休日に寝て過ごすことが減る
- 趣味・勉強に時間を使える
などと、いいことばかりです。
宅配サービスを利用して、1日のなかで10分でも自分をいたわる時間を作り、充実した毎日を過ごしましょう!
